パン教室
2012 / 07 / 06 ( Fri )
今日はLichette*baniraさんパン教室。
今月はバラエティコースのレッスンから参加しました。メニューは「サヴァランとサルサチーズ」
辛いもの好きの私なので、サルサチーズのレッスンは行きたかったのです~。

まずはサヴァラン。パンというよりは、お菓子の部類ですかね。

             サヴァランとサルサチーズ1

焼きあがったら熱いうちに洋酒のきいたシロップに漬けます。
今回は機械コネの生地でしたが、手でまぜて作る生地だとまた食感がぜんぜん違うのだとか。

つづいてはサルサチーズ。

             サヴァランとサルサチーズ2

パプリカパウダーで色付けした生地を仕込んでいきます。
高さのあるマフィン型で焼く場合はサルサソースとチョリソー、チーズをつつみこんで型に入れ、
鉄板をのせて焼いていきます。どっしりボリュームのあるお惣菜パンに仕上がります。
もう一方はマフィン用のカップに生地を広げて入れたあと、フィリングをのせて焼いていきます。

     サヴァランとサルサチーズ3

ランチタイムには、先生宅の義父さまが作られたじゃがいもを使って作られたポタージュスープと
クスクスのサラダと一緒にいただきました。
このパン、ピリ辛でとってもおいしい~。家で作るときにはもっと辛くするかも。
サラダもスープもおいしくて、みなさんおかわりです^^。

     サヴァランとサルサチーズ4

そしてもうひとつ、先生が事前に焼いてくださったパンダのパン。
上野動物園のパンダの赤ちゃんも生まれてとってもタイムリーですねぇ。
(先生いわく、焼いているときにはパンダのニュースは知らなかったらしい)

     サヴァランとサルサチーズ5

             サヴァランとサルサチーズ6

デザートは「オレンジのソルベとチュイルダンテル」と先ほどシロップに漬けたあと冷やしておいたサヴァラン。
サヴァランにははちみつマリネしたアメリカンチェリーとクレームシャンティーを飾ります。
オレンジのソルベにはセミノールのシロップ漬けと、発酵の間に焼いておいたチュイルダンテルを飾ります。
サヴァランはほどよく洋酒のシロップが効いていて、ケーキ屋さんで買うサヴァランとはまた違って
とっても好み^^。
オレンジのソルベもすごくさっぱりとして、ホント食事の最後にいただくのにはとても向いていると思います。

おいしいパプリカパウダーの情報も教えていただいたので、早速買って、家でも作ってみたい
サルサチーズのパンです。
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